お米作りの環境

「自然の恩恵とこだわりが本物の味を生む」立山連峰の清流と真心込めた米作り

富山県の中央南部に位置する富山市大山地域。東は荘厳な立山連峰、南は飛騨山地に囲まれた山間地帯だが、その立地条件や環境が、おいしい米づくりに大きな恩恵をもたらしてくれます。
その山々から流れ出る冷たい豊富な水資源。その清流は夏場でも涼しい水田環境を醸成し、しっかりした稲体をはぐくみます。
こうした稲作最適地に、手間暇惜しまぬ米作りへの愛情を注ぎます。
真心込めて行ったお米は、真心のこもった良いお米に育ってくれます。逆に手を抜いたらすぐ分かってしまいます。どうすればいいのかは、何も言わない稲が、ちゃんと教えてくれます。自然の恵みと、作り手のこだわりで本物の味を作り上げたいと思っています。

㈲営農ワイエムアイの商品は[㈲営農ワイエムアイオンラインショップ]にてお買い求めいただけます。

 

土へのこだわり

有機物の使用で安心・安全な土壌作りにも力を入れています

ワイエムアイでは、使用する農薬の量を極力減らし安心・安全でおいしい米作りに努めています。私たちは富山市大山地域(旧大山町)で平成3年より農地を借り受けて、米を中心に農作物の生産販売を行っています。品種はコシヒカリ、てんたかく、ひとめぼれ、てんこもり、あきだわら、新大正糯、転作として大麦、大豆、ネギ、加工用キャベツ、いちご等を生産しています。
米作りにおいて一番大切な土作りについては、有機物(動物性・魚粉類・甲殻類質・混合有機肥料)を使用。秋の稲刈り後には稲わらと共に牛糞・豚糞などを田んぼにすき込み、春の田植え前にはカキ殻・ケイサン・鉄分・油かす・魚粉類・甲殻類質・混合有機肥料等を投入しています。
これらの有機物は、土壌改良効果と米をしっかり育てる肥料効果があります。有機物を秋と春の2回投入することによって、稲が栄養を吸収しやすい肥沃な土壌をつくると共に食味の向上を図ることができます。
また、農薬の使用を極力減らし、安全・安心・おいしいお米作りに努めています。


販売へのこだわり

目指すは全量直売「1人でも多くの消費者の皆さんと直接つながりたい」

㈲営農ワイエムアイが一番力を入れているのが、有機質肥料を使用し減農薬米のお客様への直接販売です。
 1994年から直販を始めましたが、真心をこめて作った良質な食味が口コミで広がり、富山県内はもとより、全国から年間約250名を超える消費者からの注文をいただけるまでになりました。
 現在の直売比率は、全体の25%ですが、近い将来には全量を直売にしたい考えております。そのために、より一層の良質米(食味の向上)を提供する努力や投資も行っております。後継者づくりという意味も含めた栽培技術の向上のほか、2007年からは、玄米の色彩選別機を導入し、米の色や形が良いものを提供できるようになりました。
 直売にこだわる理由は、リアルタイムにニーズが把握できる点や、ワイエムアイが真心込めて作った米を通して、全てのお客様の心とつながりたいと考えるからです。そして、スーパーで買ってもらえるような感覚で、1人でも多くの方に安くておいしい米を提供したいと思っております。こうした取り組みにより、耕作放棄田が出ないようにし、私たちの地域の農業を次の世代に引き継いでいくことにつながり、農業の一端を支える企業として地域に貢献していきたいと思っています。

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